「うんちっち」と言う絵本の紹介をしようと思います。

きょうは、「うんちっち」という、ステファニーブレイクさん作、あすなろ書房から出ている本の紹介をしようと思います。この絵本は、とても面白い絵本です。
この絵本にはうさぎが出てきます。このうさぎは、いつでもどこでもいう言葉は「うんちっち」だけ。
お母さんが「ぼうや、おきなさい」と言っても「うんちっち」と言います。お父さんが「ほうれんそうをおたべ」と言っても「うんちっち」と言います。
このリズミカルな感じの言葉の繰り返しが、とても面白いんです。絵も単純な絵と言うか、あまり凝った絵という事ではないのですが、とてもこの絵本に会っていると思います。ある日、狼がやってきますが、ウサギは何というか。読んでからのお楽しみにしたいと思います。最後のオチがいいですよ。
小さいお子さんと一緒に面白さを味わってみてくださいね。この作者は6人のお母さんなんだそうです。そのうち5人は男の子なんだとか。すごいですね。私は一人でいっぱいいっぱいなのに6人って!今3万借りたい

「うんちっち」と言う絵本の紹介をしようと思います。

言うだけならタダ!言葉はケチったらいけません

言わなくても伝わるなんて嘘です。
ちゃんと言葉にしなければ伝わりません。
言うだけならタダ。言ったら欲しいものもゲットできちゃうかも?!
あ、でも口は禍の元という言葉もありますのでちゃんと言葉は選びましょう。
長い前置きで何を言いたいかというと…ボーナスの季節ですね!
この時期は旦那に優しく優しくします。
飲み会前後には栄養ドリンクを用意し、残業で疲れていたらマッサージをして、夕食も旦那の好きな物中心にします。
けれど中々「ボーナスだけど欲しいものある?」の一言がありません。
男の人は察する能力が女性に比べて低いそうです。ちゃんと言葉にしないと分かってくれない生き物なんです。
なので私から言いました。いつもお疲れさま。欲しいものがあるんだけど〜、と。
「お、いいよ。ボーナス入るし」と気前のよい旦那様。
無事に新しいバッグをゲットできそうです♪
心の中を察してくれる人なんてそうは居ません。口があるのだから言いましょう。
相手を敬い、労う言葉も言いましょう。良い言葉はケチってはいけません。

言うだけならタダ!言葉はケチったらいけません